キャットフード

20匹以上の猫と過ごしてきた私が1番良いと思ったキャットフード

ヒミコさまのためのキャットフード探し

わたしがキャットフードを選ぶ際の最低条件はこの3つ。

  • 香料・着色料などの添加物がないこと
  • 良質な原材料が使われていること
  • 高カロリーでないこと


これをもとに、いろいろなキャットフードをチェックしていきました。

その結果、1番良いと思ったキャットフードは『モグニャンキャットフード』です。

モグニャンキャットフードを選んだ理由

モグニャンキャットフード

モグニャンキャットフードのコンセプトは、香りと味わいを追求したスペシャルフード

私の最低条件をもちろんクリアしています。

条件1と2をクリア

香料不使用でも猫が好む香りがしっかりとします。
これは、高たんぱくでありながらヘルシーな白身魚を主原料としているから。

白身魚は63%も含まれています。
これが少ないと、猫の食欲をそそる香りはしませんよね。

安価なキャットフードは、それをカバーするために香料を使ったりしています。

こうした添加物は、果たして猫の小さい体に悪影響を及ぼさないのか?
人間に対するデータはあっても、猫に関するデータはありません。

ならば、不安に感じるものが入っていない方が良いに決まってますよね!

白身魚63%、サツマイモ、エンドウ豆、サーモンオイル、ひよこ豆、レンズ豆、ヒマワリオイル、フィッシュスープ、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、ビール酵母、オリーブオイル、アマニ、アルファルファ、バナナ、リンゴ、クランベリー、カボチャ、セイヨウタンポポ

これで1つめと2つめの私の条件はクリアです。

高カロリーではない

3つめの条件は、高カロリーでないこと。

これも、100gあたり約365kcalと条件を満たしています。

成分分析値:粗たんぱく質30%、脂質16%、粗繊維3.5%、粗灰分8%、水分7%、オメガ6脂肪酸1%、オメガ3脂肪酸2.1%、エネルギー(100gあたり)約365kcal

上記以外にも含まれている成分があります。

原材料の成分が季節によって異なるため、記載がありませんが参考値を書いておきますね。

オメガ6脂肪酸 1.00%
オメガ3脂肪酸 2.10%
ナトリウム 0.30%
リン 0.50%
マグネシウム 0.20%
カリウム 0.80%
カルシウム 0.70%

ヒミコさまは避妊手術済みなので、太りやすくなっています。

コロコロして見えるのは、可愛らしくて良いのですが、
ヒミコさまの持病である心臓にもよくありません。

ヒミコさまは食いしん坊なので、ある程度の量を食べないと満足しません。

ある程度満腹にならないとイライラするようで、ヤマトにそのイライラをぶつけます😨

楽しくじゃれるのは良いけれど、モメごとはね…

というわけで、条件を満たしていたのがモグニャンキャットフードだったわけです。

これで第一段階はクリアです。

モグニャンキャットフードを見てみる>>

実際に食べてもらいました

どんなに条件に合った良いキャットフードでも、肝心の猫が食べないことには話になりません。

モグニャンキャットフードはというと…
開封しただけでこれです。

顔を入れてくるので撮影できません💦
ヤマトのご飯じゃないんですけど…

猫が好きなおいしそうな匂いがするんでしょうね。

食いつきも良く、これなら問題ありませんね。

ちなみにヤマトは、ストルバイトサポートという療養食を食べています。

モグニャンキャットフードには、クランベリーが配合されています。

クランベリーには、膀胱炎やストルバイト結石の予防効果が期待できる成分が含まれているので、ヤマトが多少食べてしまうことがあっても安心です。
※モグニャンキャットフードは療法食ではありません。

もちろんヒミコさまも、いつ下部尿路疾患になるかわかりませんので、こうした配慮があるのは嬉しい点です。

またナトリウムの値も0.3%と低めで、腎臓に負担になりにくく作られています。

実際にモグニャンを食べている様子↓

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モグニャンキャットフードの特徴

モグニャンキャットフードの3つの特徴がこちら。

  1. 食欲をそそる香り
  2. 高タンパク・グレインフリー
  3. 赤ちゃんからシニア猫まで対応

欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)基準を満たす工場で生産されている点も安心です。

理想的な原材料とコンセプトであっても、生産している工場が怪しげなところだったら話になりませんからね。

モグニャンキャットフードのサイズ

モグニャンキャットフードのサイズは、公式サイトに書いてあるとおり約7mmでした。

キャットフードの普通サイズは、だいたい1cm程度です。

1cm未満は小粒、1cm以上だと大粒に分類されますので、モグニャンキャットフードは小粒になります。

猫ちゃんの好みにもよりますが、小粒のキャットフードは吐き戻しにくく、給餌量を微調整しやすいメリットがあります。

猫は、丸呑みしがちなので喉に詰まりにくいという利点もあります。

俵型なので数値的には似たようなサイズのピュリナワンよりもかなり小さく感じます。
ちなみにピュリナワンは、8mmの平たい三角形です。

モグニャンキャットフードは、全年齢を対象としているので子猫も老猫も食べやすいサイズになっていますね。

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モグニャンキャットフードの価格

通常価格 3,960円
定期購入 1袋 3,564円
2袋以上 3,366円/1袋
3袋以上 3,168円/1袋 
解約縛り なし
送料 640円 ※10,000円以上の場合は無料
容量 1.5kg

定期購入はお得ですが、食べるかどうかわからないから定期購入は不安ですよね。

モグニャンキャットフードの定期購入は『キャンセル自由の仮予約』というシステムで、最低○回継続といった縛りはありません。

購入後に利用できるようになるマイページから、簡単に解約できます。
電話ではなくweb上で行えるため、24時間可能です。

試してみたいなという方は、定期購入がお得です。

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モグニャンキャットフードの給与量

成猫の場合、3.5~5kgが平均的な体重です。
1日55~70g が給与量になります。

  • 1日55g⇒約27日
  • 1日70g⇒約21日

だいたい3~4週間で1袋ということになります。
1袋3,564円ですから、1日あたり130円~166円です。

安心できる原材料や余計な添加物が入っていないことを考えれば、極端に高いというわけではありません。

同じキャットフードが続くと食べなくなる猫さんも多く、複数のキャットフードをローテーションして使っている人もいますよね。

モグニャンは、そのひとつに加えても良いキャットフードだと思います😊

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