保険

ペット保険はいらない派の私が保険を考えるようになったわけ

スコティッシュフォールド

ここ40年の間ずっと猫と暮らしていますが、(3歳のときから一緒に過ごした猫の数25匹)これまで一度もペット保険に加入したことがありませんでした。

我が家の猫予算は、月に1万円。
残った分は猫貯金とし、ここから病気になったときの病院代やワクチン代を出していました。

猫にかかる費用は、月に5,000円程度。
つまり毎月5,000円猫貯金をする形となります。

歴代の猫さんたちは、年を取ってから病気が出てきていたので、ずっとそれで問題なかったのです。

予想外のケガにビックリ!

骨折したソマリ

ところが、昨年の初め1歳になって間もないヤマトが骨折!
しかも関節の近くだったため手術してピンで固定しなければなりませんでした。

  • 夜間救急病院代…約4万円
  • ピンで固定する手術+入院+通院…約26万円
  • ピンを取り外す手術+入院…約10万円

【総額】約40万円かかってしまいました💦

このとき一度、ペット保険を考えたのですが、いろいろな保険があって比較検討するのが面倒になりそのままになっていました。

喉元過ぎれば熱さを忘れるタイプです。

最近知ったこれ→
もっと早く知っていれば良かった💦

やっぱり保険は必要か?

スコティッシュフォールド

それから1年が過ぎ今年の春。
新しく子猫を迎えることに。
それがスコティッシュの女の子のヒミコさま。

ヒミコさまが5か月になった頃、ヒミコさまの避妊手術のため動物病院へ行ってきました。

初回は、手術前の検査です。
血液検査と心電図をとります。

この結果で手術が受けられるかどうか決まります。

血液検査は、外注分もあるので詳細は後日わかります。
院内で検査できる項目に関しては問題なし。

ただちょっと心電図に心配な箇所があるらしい。

ここまでで約1万5,000円です💦

とりあえず、避妊手術の日を予約して、この日はおしまい。

避妊手術当日

スコティッシュフォールド

病院によって違いますが、ヒミコさまの病院は、朝連れて行って午後から手術です。

ここで前回の外注分の血液検査の結果を説明したもらいました。
ここは問題なし。

ただ心電図が気になるので、手術前に心臓のエコー検査もしてもらうことに。

心電図での診断通りエコーでも心臓に問題あり。

心エコー

少しだけれど逆流があるそうで…
だからヒミコさまは騒ぐとすぐハーハーするんだね。

心臓に異常があると一般的な麻酔では危険らしく、負担の少ない少しお高めの麻酔を使うことに…

そのおかげで、無事に避妊手術を終えることができました。

ヒミコさまの心臓は、今すぐ治療が必要というほど重症ではなく、この月齢だと自然治癒する可能性もあるそうです。
もちろん逆に悪化する場合もあります。

というわで、定期的に検査をして様子を見ましょうという段階。
良くはならなくても悪化しなければ良いのですが…

スコティッシュ・フォールドに多い疾患らしいので微妙です。

先々のことを思うといろいろと考えておかなければなりませんね。

こうして再び始まったペット保険探し

スコティッシュフォールド

今後のことを考え、再度真面目にペット保険の検討を始めました。

検索するといろいろなペット保険が出てきます。
ちょっと数多過ぎかも…

もう面倒だからやめちゃおうかな~。

そんなときに見つけたのが、この比較サイト↓
保険スクエアbang! ペット保険

一括で資料請求もでき、複数の保険を比べることができます。
月々の掛け金が同程度でも、年間補償限度額に差があったりします。

自分で調べて比較する手間が省けたんですね。
こんな便利なサイトがあったとは知りませんでした。

大手ばかりなので、基本的にこの中から選ぶのが無難です。
(わたしも、この中から一つを選ぶ予定)

資料請求は無料なので、入る入らないは別にしても、気になっている方は資料だけでも取り寄せておいたほうがいいかもしれないです。

私も一括で請求したので資料が届いたら、じっくり検討してみることにします。
詳細は後日また記事にして報告しますね。

ペット保険資料一括請求